ブログ|荒川区の日暮里レディースクリニック

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寒暖差

こんにちは。看護部です。

4月後半になり、暖かく増えて過ごしやすい季節になりましたが、実は体調不良を訴える方も少なくありません。

1日の気温をみてみると朝は涼しく、日中は20°以上と気温の差があります。

春の体調不良は気温の差=寒暖差により、自律神経が乱れてしまうことによって引き起こされます。

温度差は、体にとってはストレスですが、それが適切に対応出来ているときは、問題はあまり起きません。

それが対応出来ない、寒暖差疲労の状態になると、

冷え症、首こり・肩こり、頭痛、めまい、全身倦怠感、胃腸障害、イライラ、不安、風邪、アレルギーなどの様々な症状 が出現してしまうそうです。

私たちが寒暖差疲労をためないためには

①バランスの良い食事をする

食事を摂ると消化のために副交感神経が活発に働き、体がリラックスモードになります。

欠食すると交感神経が働いたままになり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

春が旬の新タマネギは、老廃物を排出する働きのあるカリウムを多く含んでいます。

また、新タマネギと味の相性がいい豚肉には糖質の代謝をサポートするビタミンB1が含まれていて、補給することで体を動かすのに必要なエネルギーを効率よく生み出すことができます。

春が旬の春キャベツも、カリウムを多く含んでいます。

ほかにも、免疫力を高める働きのあるビタミンCや、胃の粘膜修復に働きかけるビタミンUを含むため、胃腸の疲れを感じやすい春にぴったりの食材です。

②こまめに身体を動かす

運動をすると、自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。

ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的です!!

③湯船に浸かる

副交感神経が働き、自律神経のバランスが整います。

④睡眠をしっかりとる

他にもたくさんの予防策があるようです。

春は新生活も始まり大変なことが多いですが、皆様が元気に楽しく過ごせますように✨

看護部 sugaya

花粉症

こんにちは。今回は看護部が担当します。

4月に入り、日中は暖かく過ごしやすい季節になりましたね。皆様はお花見など春を感じられることをしましたか?

私は、家の近くの公園に桜が咲いていたので散歩しに行ったのですが、花粉症でくしゃみなどの症状が辛く、長時間はいられませんでした。

私以外にも花粉症でこの季節、悩まれている方が多いのではないでしょうか?

なので、今回は花粉症についてお話しします。

まず、花粉症とは花粉に対して人間の体が引き起こすアレルギー反応です。体の免疫反応が花粉を外に出そうと過剰に反応して、鼻水や涙、くしゃみなどの症状が出現します。

関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はカモガヤなどのイネ科花粉、8月から10月はブタクサやヨモギなどの雑草類が飛散するようです。また、近年戦後に植えられたスギの木が大きく成長し、潜在的な花粉産生能力が高い状態になっているため、花粉症の患者さんが増加しているようです。

そんな花粉症対策ですが、食事や睡眠を十分にとり、生活習慣を保つことが正常な免疫機能をつけるためには重要になってきます。

では、実際にどんな食事摂取が良いのか紹介していきます。

・青魚

花粉症のさまざまな症状を引き起こすアレルギー誘発物質ヒスタミンの働きを抑えるDHAやEPAが青魚には含まれています。

・ヨーグルト

乳酸菌が多く含まれているヨーグルトを摂取することで、腸内環境を整えて免疫システムを正常に保つことが期待されます。

・きのこ類、ゴボウ、海藻など食物繊維が豊富な食材

ヨーグルトと同じで腸内環境を整える働きがあります。また、アレルギーを抑制すると言われているポリフェノールの一種であるタンニンが含まれています。

このほかにも花粉症対策として摂りたい飲み物や、逆に花粉症の時には控えたい食べ物など調べると様々な対策方法があるようなので、花粉症で困っている方は生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

日頃より、患者様には通院時のお願いごとや待ち時間にご理解、ご協力いただきましてありがとうございます。

4月から当院においても一般不妊治療、生殖補助医療(体外受精等)は基本的に保険適応になりました。それに伴い、今後患者様にご協力いただきたいこともあるかと思いますが、当院で治療している患者様が気持ちよく通院できるよう、スタッフ一同取り組んで参りますので、引く続きご理解、ご協力よろしくお願い致します。

看護部 MIURA