ブログ|荒川区の日暮里レディースクリニック

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アロマ

こんにちは!今回は受付が担当します。

ゴールデンウィークは皆さまいかがお過ごしでしたか?

東京は比較的お天気が良く行楽日和な日が続いていましたね!

私は家族とフィールドアスレチックに行き、お散歩がてら軽く体を動かしてきました。

軽くだったのですが、次の日筋肉痛になっていて日頃の運動不足を痛感いたしました。笑

さて、待合室と診察室のアロマが初夏ブレンドになりましたのでご紹介させて頂きます。

【スイートマジョラム】(Origanum majorana)シソ科 葉

スパイシーな中にも温かみを感じさせる香りが特徴です。

古くから体を温める作用があると言われています。

セルフマッサージ(スイートアーモンドオイル20mlに4滴程度)

を行うことで、血流が促されて体が温まり、心地よい睡眠が得られる

ことでも知られています。

【ペパーミント】(Mentha piperita) シソ科 葉

メトール系のとても爽やかな香りが特徴です。

涼性の性質を持つため、ほてった体だけでなくイライラして

熱くなった心もクールに落ち着かせてくれます

消化器系の調子を整えてくれることから、

冷たいもののとりすぎによる不調にも!!

殺菌、抗菌効果もあるため室内の殺菌や消臭にも効果的です。

【グレープフルーツ】(Chitrus paradisi) ミカン科 果皮

学名の「paradesi」は天国という意味!この香りを嗅ぐと天国にいるような

幸せな気分になったことからこの名前が付けられました。

爽やかなグレープフルーツは、

元気のないときにやる気!元気!勇気!を引き出してくれます。

【サンダルウッド】(Santalum album)白ビャクダン科

ウッディーでエキゾチックな香りが特徴です。

古くからお香として瞑想の際に用いられてきました。

鎮静作用を持つため、不安感や抑うつの症状に良いと言われています。

現在はその高貴な香りから香料として多くの高級フレグランスに

配合されています。

受付 SHINKI

寒暖差

こんにちは。看護部です。

4月後半になり、暖かく増えて過ごしやすい季節になりましたが、実は体調不良を訴える方も少なくありません。

1日の気温をみてみると朝は涼しく、日中は20°以上と気温の差があります。

春の体調不良は気温の差=寒暖差により、自律神経が乱れてしまうことによって引き起こされます。

温度差は、体にとってはストレスですが、それが適切に対応出来ているときは、問題はあまり起きません。

それが対応出来ない、寒暖差疲労の状態になると、

冷え症、首こり・肩こり、頭痛、めまい、全身倦怠感、胃腸障害、イライラ、不安、風邪、アレルギーなどの様々な症状 が出現してしまうそうです。

私たちが寒暖差疲労をためないためには

①バランスの良い食事をする

食事を摂ると消化のために副交感神経が活発に働き、体がリラックスモードになります。

欠食すると交感神経が働いたままになり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

春が旬の新タマネギは、老廃物を排出する働きのあるカリウムを多く含んでいます。

また、新タマネギと味の相性がいい豚肉には糖質の代謝をサポートするビタミンB1が含まれていて、補給することで体を動かすのに必要なエネルギーを効率よく生み出すことができます。

春が旬の春キャベツも、カリウムを多く含んでいます。

ほかにも、免疫力を高める働きのあるビタミンCや、胃の粘膜修復に働きかけるビタミンUを含むため、胃腸の疲れを感じやすい春にぴったりの食材です。

②こまめに身体を動かす

運動をすると、自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。

ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的です!!

③湯船に浸かる

副交感神経が働き、自律神経のバランスが整います。

④睡眠をしっかりとる

他にもたくさんの予防策があるようです。

春は新生活も始まり大変なことが多いですが、皆様が元気に楽しく過ごせますように✨

看護部 sugaya

花粉症

こんにちは。今回は看護部が担当します。

4月に入り、日中は暖かく過ごしやすい季節になりましたね。皆様はお花見など春を感じられることをしましたか?

私は、家の近くの公園に桜が咲いていたので散歩しに行ったのですが、花粉症でくしゃみなどの症状が辛く、長時間はいられませんでした。

私以外にも花粉症でこの季節、悩まれている方が多いのではないでしょうか?

なので、今回は花粉症についてお話しします。

まず、花粉症とは花粉に対して人間の体が引き起こすアレルギー反応です。体の免疫反応が花粉を外に出そうと過剰に反応して、鼻水や涙、くしゃみなどの症状が出現します。

関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はカモガヤなどのイネ科花粉、8月から10月はブタクサやヨモギなどの雑草類が飛散するようです。また、近年戦後に植えられたスギの木が大きく成長し、潜在的な花粉産生能力が高い状態になっているため、花粉症の患者さんが増加しているようです。

そんな花粉症対策ですが、食事や睡眠を十分にとり、生活習慣を保つことが正常な免疫機能をつけるためには重要になってきます。

では、実際にどんな食事摂取が良いのか紹介していきます。

・青魚

花粉症のさまざまな症状を引き起こすアレルギー誘発物質ヒスタミンの働きを抑えるDHAやEPAが青魚には含まれています。

・ヨーグルト

乳酸菌が多く含まれているヨーグルトを摂取することで、腸内環境を整えて免疫システムを正常に保つことが期待されます。

・きのこ類、ゴボウ、海藻など食物繊維が豊富な食材

ヨーグルトと同じで腸内環境を整える働きがあります。また、アレルギーを抑制すると言われているポリフェノールの一種であるタンニンが含まれています。

このほかにも花粉症対策として摂りたい飲み物や、逆に花粉症の時には控えたい食べ物など調べると様々な対策方法があるようなので、花粉症で困っている方は生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

日頃より、患者様には通院時のお願いごとや待ち時間にご理解、ご協力いただきましてありがとうございます。

4月から当院においても一般不妊治療、生殖補助医療(体外受精等)は基本的に保険適応になりました。それに伴い、今後患者様にご協力いただきたいこともあるかと思いますが、当院で治療している患者様が気持ちよく通院できるよう、スタッフ一同取り組んで参りますので、引く続きご理解、ご協力よろしくお願い致します。

看護部 MIURA

新しい精子選別法

こんにちは、培養部です🌸

この春より、当院では採卵症例に対して新たな精子選別法を導入いたしました。

そこで今回は、選別方法について簡単に説明していきたいと思います☺

まず、精子選別にはHBA Assay PICSIというものを用います。

成熟した精子は自然妊娠において、ヒアルロン酸に保護された卵丘細胞と透明帯を貫通して卵子に受精する能力があります。

これらの精子はDNAの損傷や断片化がほとんど起こっていない精子で、受精後の胚発育や染色体数にいい影響を与えると言われています。

ICSIのほとんどの場合、形態・運動性の評価のみで精子の選別を行っていましたが、HBA Assay ・PICSIでは生理学的に選び、定量的評価することで早期流産のリスクを大幅に軽減できると言われています。

HBA Assayとは

精子のDNAや染色体が正常かどうかを人の目で判別するのは難しいです。

そこで、正常な精子がヒアルロン酸に付着する性質を利用して、ヒアルロン酸でコーティングしたスライドガラスを用いて精子の質、成熟度および受精能について定量的な評価をします。

具体的には、精子が付着した(=正常な精子)割合をHBAスコアとして出します。

ヒアルロン酸に付着する精子が少ない場合、HBAスコアが低い=受精・妊娠に適した精子の割合が少ないと判定します。

当院では、65%未満の場合、PICSIを推奨しています。

それ以外の方でも希望や過去の培養成績などに応じて実施することができます。

PICSIとは

あらかじめ、所定の位置にヒアルロン酸が固定してあるディッシュを用いて精子を選別し、そのディッシュ上でICSIを行うことです。これにより培養成績、臨床結果の向上を目指します。

簡単に説明していきましたが、読んだだけでは疑問点も多いかと思います。興味のある方、質問のある方はお気軽にスタッフまでお尋ねください。

KIKUYA

散策

こんにちは。今回の担当は受付です。

冬の寒さから、春らしい暖かい日が増えてきましたね。
私は2月末にお引越しをして、
普段は車移動で同じ道しか走らないのですが…(笑)
先日気温が20℃近くあったため、
久しぶりに自転車でお家周辺を散策してみました!

田んぼがメインな田舎の風景なのですが、
住宅地の中にカフェがあったり、
フットサル場やBBQができるスペースのある公園があったりと、
色々発見することが出来ました。
まだまだ花粉症の方には大変かと思いますが、
良い気分転換になりますよ。

待合室と診察室のアロマが春ブレンドになりましたので、
ご紹介させて頂きます。

~院内のアロマテラピー~
春の香り

●ユーカリ ●レモン ●ホーリーフ ●ゼラニウム 

【ユーカリ・グロブレス】(Eucalyptus globulus)フトモモ科 葉
クリアで鋭いしみとおる様な香りが特徴です。
ユーカリは樹高100m!世界1~2位を誇る背の高い木として知られています。 
オーストラリアの先住民アボリジニの人々は、長きに渡り感染症や発熱のときの
治療に使ってきました。抗ウイルス作用、去痰作用などに優れ、インフルエンザ
などの感染症予防、呼吸器系の不調の緩和に有効とされています。
花粉症のムズムズにも使えるユーカリはこの季節には欠かせない香りです。

【レモン】(Citorus limon) ミカン科 果皮
その爽やかな香りは、エキサイトした心や頭の熱を鎮め冷静に物事を
判断するように促してくれます。
免疫系を活性化し、感染症と戦う力を助けます。インフルエンザなどの
感染症対策他、頭痛、神経痛の痛みを和らげるなどの効果があると言われています。
不安を和らげ何かに取り組む集中力を養ってくれます。

【ホーリーフ】(Cinnamomum camphora) クスノキ科 葉 枝
 和名を芳樟(ホウショウ)というホーリーフは、グリーン調の爽やかさと、
かすかなフローラルさを併せ持つ香りが特徴です。
精神的な疲労を感じたり、イライラやストレスがたまった時などによく使われます。
鎮痛作用、抗菌、抗ウイルス作用があるため、肩こり、筋肉痛、頭痛などの痛みの
症状緩和、風邪、インフルエンザの予防などこの季節に役立つ香りです。

【ゼラニウム】(Pelargonium graveolens) フウロウソウ科 葉  
ローズの様な華やかさとミントの様な爽やかさを併せ持つ香りが特徴です。
不安と抑うつを鎮め、明るく前向きな気持ちにしてくれます。
ホルモンバランスを調整してくれることから、生理前の不快の症状緩和にも
使われています。ローズ同様の成分(ゲラニオール等)が含まれているため
高価なローズの代わりに使うのもおすすめです。

朝晩と日中の寒暖差で体調を崩さないように体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

受付 IGARI