• 2021年2月25日

おうち時間2

こんにちは。今回は看護部が担当です。
まだまだ自粛生活が続き、今まででにできなかったことへチャレンジをしてみたり
生活スタイルの変化もこの1年であったのではないでしょうか。
当たり前のように友人と食事をし、旅行へ行ったり、帰省をし家族と会話・食事を楽しみマスクをしなくてもどこにでもいける。そんな日が懐かしく感じてしまいますね。
今回は、温泉旅行に行き温泉に体を入れたあの瞬間を皆さまに。
雪深い1月の草津温泉の夜に、凍える体でドアをあけ露天風呂に向かいます。急いでかけ湯をし、白濁色の中へ。目を閉じるとそこには風により湯煙と硫黄の香りが顔に吹き付け、提灯だけの灯りが水面に映る。小説を思わせる?文面となってしまいましたが、この瞬間が最高なのです。

となると、この人この緊急事態宣言中に温泉?と思われがちですが、、、
この瞬間を自宅で堪能しております
仕事から帰宅し暖房はつけずにお湯をためます→湯煙が立ちやすくなります
白濁色ではなく、今回はバスクリンによる緑色へ
灯りに関しては、最近はろうそくを焚く方もいるようですね。その灯りで。(私は蛍光灯ですが)
その後冷え切った体をいれ、目を閉じて。これこれ!と思う。
ご紹介する内容ではもちろんないのですが、私にとっては至福の時であります。
この季節は梅の季節でもあります。そして、もうすぐ桜の季節へ。少しずつではありますが季節と共に私達の生活も戻ることを願います。

看護部 Hattori

日暮里レディースクリニック 03-5615-1181 ホームページ