ブログ|荒川区の日暮里レディースクリニック

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夏バテ

こんにちは、看護部です。
梅雨が明けて、本格的な夏がやってきましたね。

夏は花火大会やお祭りなど、うきうきするイベントが目白押しですが、連日の暑さに、〃夏バテ〃を起こさないか心配になりますよね(>_<)

カワウソも暑さにバテバテです。。

近年、〃現代型夏バテ〃と呼ばれる夏バテが、女性に起こりやすいそうです。
外の暑さや紫外線による元来の夏バテとは異なり、
外と室内の急激な温度差や、冷たいものを摂りすぎる内蔵冷えが原因と言われています。
身体の体温調節をしている交感神経が、適温の体温にしようと常にフル稼働し、多くのエネルギーを消耗することで、疲れや食欲不振を起こしてしまうのです。

そこで今回は、実践しやすい夏バテ予防策について、少しお話したいと思います。

◆すぐに実践できること◆
こまめな水分補給と身体を冷やしすぎないこと。
水分は常温のものを摂取するようにしましょう。

◆エネルギー源としてかかせない食に関して◆
夏バテ予防になる栄養素
①ビタミンB1(玄米 豚肉 鰻など)
②ビタミンC (ブロッコリー ピーマン 柑橘類 など)
③クエン酸(梅干し 柑橘類 黒酢 など)

これらの栄養素を、効果的に取り入れた食事摂取を心掛けてみましょう(^-^)

話は変わりますが、
7/20(金)は土用の丑の日ですね!
私は待ちきれず、先日食べてきました♪

鰻はビタミンB1を多く含む食品です。
美味しくて夏バテ予防にも効果があるのは、嬉しいですね☺️

これから更に暑い日が続きますが、
体調管理に気を付けながら、夏を楽しみましょう!

最後になりますが、当院の夏休みのお知らせです。
休業日:8/19(日)~24(金)
お休み前後は混雑が予想されます。
スタッフ一同、迅速な対応とキメ細やかなケア
を心掛けていきますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

看護部 SATOU.A

日暮里のおいしいお店①

こんにちは。受付です。
梅雨がすでに明けてしまったのではないかと思われる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回、日暮里にあるお店をご紹介したいと思います。
日暮里と言えば谷中銀座が有名ですよね。
その谷中銀座の入り口にあるいか焼き屋の「やきや」さん。

いか焼き屋と言うといかの丸焼きを想像する方がいらっしゃるかと思いますが、お好み焼きにいかが入っているような感じです。
東京では、なかなかお目にかかれません。大阪ではおなじみのようですが。
注文が入るとご主人が一枚一枚その都度焼いてくれるのでいつでも出来立てが食べれるのも嬉しいです。
お持ち帰りでも店内でも食べれます。懐かしいラムネやビールも置いてあるので食べていかれるのもいいと思います。
ちなみに私はいつもお持ち帰りですが。

↓これがいつも買うマヨたまです。

店内にはビリケンも置いてあったり、ウーパールーパーまでいました。
ビリケンの写真を取り忘れたのでウーパールーパーの写真だけ。

先日、鳥軟骨入りを試食させていただきました。これもまたおいしかったです。
限定で出ているようですのですので、ぜひチェックしてみてください!
一度食べたら癖になる味です。皆さんも帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

<お知らせ>

自動販売機が設置されました。Suica、PASMOも使えます!
どうぞご利用ください。

受付部 HOSHINO

倫理講習会を受講してきました。

こんにちは。培養部です。

以前このブログでも少し触れましたが、

先日、日本卵子学会主催の倫理講習会に参加してきました。

この倫理講習会は年に数回行われていて、

胚培養士資格を更新するひと、これから資格を取ろうと思っているひとを対象としています。

なぜなら、胚培養士資格を認定している日本卵子学会から『少なくとも1回は本学会主催の「倫理」に該当する講習を受講していること』とされていて、この「倫理」については胚培養士の有資格者には必須の知識となっているからです。

では「倫理」とは具体的にどんなことを学ぶのか、簡単に紹介しますと、

例えば次のようなものがあります。

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」
「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」
※文部科学省ホームページより
(http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/seisyoku_hojo.html)

ヒトの受精胚の扱う医療従事者にはこれらの倫理指針の遵守が求められています。

そもそもなぜこういった講習会を受けて、倫理を学ぶ必要があるか、というと。

実は現在日本では、当院で行っているような生殖補助医療を直接規制する法令(法律や政令)は存在しない状態なのです。

規制がないということは、全国にたくさんある不妊治療施設の先生たちが、それぞれ独自の方針で不妊治療を行ったりすることで、治療する先生によって治療方法が異なっていたり、治療成績が病院によってバラバラ、といったことが起こってしまいますが、

実際にはそういった病院はほとんどありません。

どの病院も同じように、意識の高い治療方針と倫理をもって治療を行っています。

では、規制が存在しないのに、数多くある不妊施設がそれぞれどうやって技術や情報を共有しているのかというと。

現状日本では、先にあげた倫理指針に加え、「日本産婦人科学会」などの大きな学会が出している見解(いわゆる会告)やガイドラインに従って、みんなが自主的、自律的に規制しています。

ようするに実際に現場で医療を行う医師や医療従事者たちが、自分たちで決めたルールを自分たちできちんと守っているということです。

また、学会への症例報告の義務化がなされているため、全国の不妊治療のデータが毎日きちんと蓄積されています。

そして、毎年治療成績が集計されてデータが公開されるので、自分たちの病院との成績を比較することができるようになっています。

もちろんこういったシステムは世界ではかなり「まれ」なケースみたいですよ。

さすが日本人ですね。

※日本産婦人科学会 倫理に関する見解
(http://www.jsog.or.jp/ethic/index.html)

とくに良い例としてあげられるのが2008年4月に示された「生殖補助医療における多胎妊娠防止に関する見解」です。

この見解によって、移植する受精卵を原則1個まで(条件により2個までOK)と決めて、全国の不妊治療施設でこれが守られました。

その結果、当時の生殖補助医療分野では問題となっていた多胎妊娠率が大きく低下し、改善されたことでヨーロッパ諸国と並ぶ安全性に配慮した先進的な医療になりました。

※多胎妊娠
2人以上の胎児が同時に子宮内に存在する状態、双子、3つ子や六つ子など。多胎妊娠の場合は,妊娠中毒症を起こしやすく,また早産となって未熟児の生まれる率も高くなる。

いま生殖補助医療の分野はどんどん新しい技術の開発や治療の取り組みに対する考え方が見直されるなど、日々状況が変化し続けています。

今回の講習会に参加して「倫理」や「見解」、「ガイドライン」といったもののように、それぞれの自主性、自律性が求められる分野であるからこそ、われわれ生殖補助医療の従事者も常に最新情報を更新していかなくてはしなくてはならないなと、改めて感じました。

これからも高い倫理観をもって不妊治療に取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

培養部 SAKAMOTO

葉酸

こんにちは。看護部です。

あっという間に春が過ぎ、梅雨から夏の到来ですね。
この時期は汗をたくさんかきますので、こまめに水分や塩分を摂り、脱水にご注意ください。

今回は最近テレビのCMや、広告などで目にする機会も多い葉酸についての情報です。
葉酸とはビタミンB群のひとつであり、血液を造る働きのあるビタミンといわれています。
妊娠を望む女性は1日に400μg程の摂取が推奨されています。(厚生労働省より)
なぜ妊娠前からの摂取が必要かというと、葉酸は妊娠初期における胎児の神経管(脳や脊髄など)の形成に大きく関わるといわれています。しかし、十分な摂取量が期待できるまでに6週間以上もかかるといわれています。そのため、妊娠前からの摂取が重要になります。
食事ではレバーや、枝豆、ほうれん草、ブロッコリーといった緑黄色野菜に含まれています。
しかし、水・熱・光に弱く、調理することで栄養を損失してしまうこともあります。
サプリメントも多く発売されているため、食事+補助的に摂ることもできます。
また最近の研究で、葉酸が動脈硬化の予防に期待できるとうい報告もあります。
女性だけでなく家族全員で積極的に摂取するといいかもしれませんね。

ゴールデンウィークのお休み前後では大変待合室が混雑し、また待ち時間も長時間になることがあり申し訳ありませんでした。今後も改善できるようスタッフ一同こころがけて参ります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

看護部 KIOKA

ゴールデンウィーク

こんにちは。
今回は受付からです。
ゴールデンウィークも終わりましたが皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?

東京では今年桜がとてもきれいに咲きましたが、4月が始まる前に散ってしまいましたね。
日暮里でも桜の木が駅前に綺麗に咲いていました。
桜が散ってしまったら春の終わりという気がしてしまいますが、東北では
4月下旬から5月上旬が毎年桜の見ごろです。
私の親戚がいる青森では毎年弘前公園でさくらまつりが開催されます。
とてもきれいな絶景が広がるこのさくらまつりに行きたいと思いながら
毎年行けていないので今回は写真を親戚に送ってもらい行った気分になっていました。

とてもきれいに咲いていて素敵ですよね。
また今年のさくらまつりはなんと100周年だったそうで開会式ではブルーインパルスの
飛行イベントもあったようです。

ここでクリニックのお知らせもひとつ。
以前のブログでも報告させていただきましたが、メール、アプリでのお呼び出しを
しております。
現在は待合室のモニターと併用でお呼び出しをさせていただいておりますが、
いずれはアプリまたはメールでのお呼び出しのみになりますので、
メールの登録またはアプリのダウンロードをお願いします。
予約の確認、変更もアプリですとスムーズに行えます。
よろしくお願い致します。

受付部 AOKI