ブログ|荒川区の日暮里レディースクリニック

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日暮里駅徒歩1分エレベーターでお越しください
東京都荒川区西日暮里2-20-1
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受付の新型コロナ対策

こんにちは。
日暮里レディースクリニック、受付です。
季節は、春から梅雨へ向かっていますね。
それでもまだ、新型コロナウイルスのニュースを聞かない日はない。
そんな毎日が続いています。

日暮里レディースクリニックでは、新型コロナウイルスの感染予防対策として入口に消毒用アルコールを設置しております。
お気軽にご利用ください☻

また、受付前に飛沫感染予防の仕切り板を設置。

コロナウイルス感染予防に関するアンケートの記入および検温実施を行っています。
*37.5度以上の熱がある方・体調面での不良が見られる方の診察はお断りをし、皆様が安心して受診していただけるよう最善を尽くしております。

スタッフの眼鏡・マスクの着用・ドアノブなどの消毒等の強化
院内の窓を開け、換気もしております。

院内には、空気清浄除菌脱臭装置FDS-ZERO(フクダ電子)の設置
強力な除菌と消臭能力を備えた機能性ウォーター【ウルトラ次亜ソフト水】を使用し
強力なウイルス除去!!院内感染予防に設置させていただきました。

日暮里レディースクリニックでは、受診される皆様が不安なくご来院できる様
これからも、努力していきます。

受付  YAMASHITA

新型コロナウイルス感染拡大に伴う不妊治療助成金について

こんにちは。
培養室です。

普段の休日はアウトドア派ですが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出てから、外へのお出かけが出来なくなり残念です。多くの人が自宅で過ごす時間が普段より長くなっているかと思います。私の休日は、普段できないような大物の洗濯や清掃などをして過ごしています。このような生活の中でも、洗濯物を外に干す際に木々から、みずみずしい新緑の季節を感じています。

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成における対応についてのお知らせです。
厚生労働省は令和2年4月9日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不妊治療に臨む夫婦が不妊治療の延期を余儀なくされるケースが想定されることから、新型コロナウイルス感染防止の観点より一定期間治療を延期した場合に時限的に、国が実施する治療費助成の年齢制限を緩和するとしています。

以下に厚生労働省による発表内容を抜粋します。

○新型コロナウイルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合、時限的に、
年齢要件を緩和。
①対象者 治療期間初日の妻の年齢「43歳未満」→「44歳未満」
②通算回数 
 初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳未満:6回(40歳以上:通算3回)
 ↓
 初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が41歳未満:6回

厚生労働省子ども家庭局母子保健課
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和 2 年度における 「不妊に悩む方への特
定治療支援事業」の取扱い」について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10762.html
以上

詳しくは、お住まいの各地方自治体にお問い合わせください。
新型コロナウイルスによる外出自粛要請などが続くかと思いますが、
日々の小さな季節の移り変わりを楽しみに、健康に配慮してお過ごしください。

培養部 SAITO

新型コロナ対策②

こんにちは、看護部です。
新型コロナウイルスの感染拡大などでゆっくりお花見とはいきませんでしたが、通勤中などに桜を目にすると春を感じることができました。あっという間に葉桜となりましたが、例年通りきれいに咲いている桜に安心した気持ちになりました。

先に述べたように新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に関して、日本政府から4月7日に改正特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令されました。

当院でもHPに記載させていただいていますように、新型コロナウイルス感染防止と患者様の安全を守る目的とし、以下に当てはまる方のご来院をご遠慮頂いております。
●風邪の症状や37.5℃以上の発熱がある。又は2週間以内にあった。
●だるさや息苦しさがある。
●味や匂いに異常を感じる。
●2週間以内に海外渡航歴がある。
●ご自身及びご家族が感染者と接触した可能性がある。
●診察をされないお付き添いの方。(静脈麻酔使用患者様の付き添いは除く)

皆様にはご協力いただきまして誠にありがとうございます。

当院の感染予防の取り組みとして
・待合室に空気清浄除菌脱臭装置 FDS-ZERO(フクダ電子)の設置
・アルコール手指消毒液の設置増加
・密室、密閉空間にならないよう診察室などの換気
・診察室、処置室、トイレ、待合室、安静室、採精室などの掃除、消毒の徹底
・スタッフ同士も一定の間隔を取り休憩時間や業務にあたる
・来院時患者さまの検温実施
など基本的な感染予防の徹底に留意しながらスタッフ一同危機感を持ち業務にあたっております。
今後も来院される際には、ご自宅での検温、マスクの着用、手洗いをしてからクリニックにお入りになるよう、ご協力の程重ねてお願い申し上げます。

日本生殖医学会から(2020/4/1)付けで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行下においての不妊治療は延期を選択肢として患者様に提示するよう声明が出されました。当院といたしましても今後の治療方針につきまして診察時に各患者様と個別に相談をさせて頂いております。何かご不明な点や不安に思っていることなどありましたら遠慮なくスタッフへお声掛けください。

皆様や皆様の大切な方が健康で安心した日常を送れますことを願っています。

看護部 KIOKA

院内のアロマ

こんにちは!
今回は受付からになります。

寒さも残る中、暖かい日もあり、春らしさも感じられるようになってきましたね。
日々、感染症にまつわるニュースが多く報道されておりますが、
引き続き、手洗い・うがい等、しっかり感染予防をしてまいりたいと思います。

院内のアロマも殺菌作用や花粉症にも効果があると言われている
精油をブレンドしております。
すっきりとした香りにリフレッシュしていただけたらと思います^^◎

【ニアウリ】(Melaleuca uiridiflora)
優しい甘さとクリアでしみとおる香りが特徴です。
オーストラリアでは、強力な殺菌消毒剤として古くから使われてきました。
また抗ウイルス作用があることでも知られています。せきなどの風邪症状をしずめるなど
呼吸器系の様々な症状を改善するともいわれています。
心を元気にして、集中力の向上を助けてくれる精油です。

【ティートゥリー】(Melaleuca alternifolia)
フレッシュで清潔感溢れる香りが特徴です。
オーストラリアの原住民たちの間で感染症の治療や、
免疫力を上げる目的などで使われてきました。
抗ウイルス作用や殺菌作用は、今なお注目を浴びています。

【ユーカリ・グロブレス】(Eucalyptus globulus)
クリアで鋭いしみとおる様な香りが特徴です。
抗ウイルス作用、去痰作用などに優れ、インフルエンザなどの感染症予防、
呼吸器系の不調の緩和に有効とされています。
花粉症の症状緩和としても使われる、この季節には欠かせない香りです。

【レモン】(Citorus limon)
心や頭の熱を鎮め冷静に物事を判断するように促してくれる働きがあると言われています。
免疫系を活性化し、感染症と戦う力を助けます。インフルエンザなどの
感染症対策他、頭痛、神経痛の痛みを和らげることでも使われてきました。

院内の診察室に「院内アロマの紹介」を掲示しているので、ぜひご覧ください♪
その中に書いてある、自分で作れるスプレーの紹介があったので作ってみました!

無水エタノールと好きな精油(レモンとユーカリにしました!)と
ミネラルウォーターをよく混ぜて完成!
さわやかな香りに気分がすっきりしました!

院内のアロマ紹介に作り方が載っておりますので、
気になる方はぜひいかがでしょうか。
(作成後は、自己責任のもと早めに使い切りましょう^^◎)

まだ温度変化があり、寒い日もありますので、
体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ*

受付 NAITO

新型コロナ対策 免疫力をあげる為に

みなさんこんにちは。
培養部です。

新型コロナウイルスが流行っていますね。
先日までの姿勢と打って変わり、とうとう「WHO」がパンデミック宣言をしました。先週あたりからいよいよアメリカでも感染拡大が大きく報じられています。

WHOパンデミックの定義
1. ヒトからヒトへの感染が続いていること、2. 死に至る場合もある病気を引き起こすこと、3. 世界中に感染が拡大し多くの人々が影響を受けていること
の3つを挙げている。

おそらく終息宣言はまだまだ先。かなり長期化しそうです。
感染しない、感染させないための対策をみなさま各自取り組んでおられるかと思いますがいまいちど申し上げますと。外出の際はマスク着用して、手洗いを徹底し、不用意に顔を触らない(粘膜から感染の危険)、などが予防の基本です。
当院ではスタッフ一同、感染防止に常に気を配って参りますので、当院に通われているみなさまも、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

さて、この新型コロナウイルスですが、PCR検査という検査を行えば感染の有無が分かります。しかし現在、ある問題が起きていて、一日に5万件ちかくのPCR検査を実施している、おとなり韓国や伊国ではこのPCR検査によってコロナウイルス陽性者が検出され過ぎて、検査をうけた方々が医療機関に殺到し、医療崩壊・パニックが起きてしまっています。このことは、各メディアでみなさまもご存知かと思います。
ところが幸か不幸か、意図的なのかそうでないのか、本国では上記の国の1/10以下の検査数のため、(おそらく潜在的には各国と同等の陽性者数がいると考えられますが)そのような、パニックを起こすような事態にはなっていません。これは東日本大震災のときにみられたような日本人特有の美徳によるものなのか、政府の手腕の影響か、はたまた。
政府の方針としては、あくまで感染予防第一。外出の自粛と予防の徹底。体調がおかしいと思ったら自宅療養!己の「免疫力」を信頼し、何卒ご自愛ください。とのこと。

われわれも政府の信頼に応えなくてはなりませんので、いまいちど「免疫力」の高め方について簡単にまとめてみます。以前からこのブログでも触れているように、免疫力を高める行為は健康になることと同義です。健康になると様々な身体的、精神的な疾患の予防、生活習慣病予防のみならず、ホルモンバランスが整うので、不妊症にも影響することは、様々な論文や研究発表で報じられています。

免疫力向上のポイントはシンプルに以下の3つ
①運動 →1日に5分から30分程度の軽く心拍数が上がる程度の運動
②睡眠 →7~8時間
③食事 →葉もの野菜を中心とした300-500g程度のサラダと肉などの高たんぱく質の食材

逆に免疫力が下がるポイントは以下の2つ
・「コルチゾール値」の増加(ストレス)
・体内(細胞内)の「活性酸素」の蓄積(老化の原因)

①②③どれか一つでも欠けると効果は下がります。

①は筋肉量を増やし、心肺機能を向上させ、身体の「活性酸素」の増加を抑えるとともにストレスホルモン「コルチゾール値」を下げてくれますが、「コルチゾール値」が高いと②睡眠が阻害されます。②睡眠が阻害されると体内の「活性酸素」が分解されず身体(細胞)が酸化し、老化が進みます。老化が進むとホルモンの受容体の能力が下がるので、ホルモンが効かなくなってきます(不妊、肥満、糖尿病など)。

また③食事、が偏ると「腸内細菌」のバランスが崩れ「リーキーガット」という毒素が腸内から吸収されないためのバリアが壊れる現象が起きて、これもまた「活性酸素」が溜まり細胞が老化原因となります。加えて低タンパク高カロリー食による肥満(筋肉量低下、脂肪の増加)によってエストロゲンが過剰に増えて不妊にもつながります。

要するに健康=免疫力向上 という簡単な図式でした。
自分が不健康かどうか、正直自覚することはなかなか難しいと思います。なぜなら人間には適応(なれ)というすばらしい自己防衛機能があるためです。
しかしいまは健康、不健康を数値化する様々な指標があります。そのひとつとして血中のコルチゾールや活性酸素などがありますし、最近の不妊治療の領域では、血中のビタミンD濃度などが注目されています。このビタミンDの値が不妊と相関がある可能性があるという研究データが出てきているため、当院でも血液検査のオプションのひとつとしてありますので。もしご興味がある方がいればスタッフにお声かけください。

以上のように免疫力の向上とは=健康体。コロナウイルス予防、ひいては不妊症予防にもつながる健康な身体づくりを目指し、一致団結、この苦難をみなさまとともに乗り切りましょう。

培養部 SAKAMOTO