- 2026年9月30日
- 2026年9月29日
初秋のアロマテラピー
日ごとに秋らしさを感じる頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は受付が担当いたします♪
院内の初秋のアロマブレンドの紹介をいたします。
【プチグレン】ミカン科 葉・小枝
ビターオレンジの葉と小枝から抽出される精油です。柑橘の爽やかさの中に、グリーン調の落ち着いた香りが感じられます。
「プチグレン」はフランス語で「小さな実」という意味で、かつて未熟な果実から精油が採られていたことに由来するといわれています。緊張や不安をやわらげ、心を穏やかに整えてくれます。
【メイチャン】クスノキ科/果実
レモンに似た、爽やかで甘みのあるシトラス系の香りが特徴の精油です。中国では、腰痛、冷え、消化器系不良、月経困難症、頭痛、筋肉痛などに民間薬として使われてきた歴史があります。
【サイプレス】ヒノキ科/葉・小枝
森林浴を思わせる、すっきりと清々しい香りが特徴の精油です。地中海沿岸地域では古くから親しまれてきた植物で、咳や風邪などの症状をやわらげるため、民間療法にも用いられてきた歴史があります。
【ラベンダー】シソ科/花・葉
やさしく穏やかなフローラル調の香りで、アロマテラピーを代表する精油のひとつです。
夏の疲れが残りやすい初秋。ティッシュやコットンに1~2滴垂らして枕元に置き、眠る前にふんわりと香らせるのもおすすめです。
一日の終わりにラベンダーの香りを取り入れて、夏の疲れを癒しながら心と身体をゆっくり秋へと整えていきましょう。
季節の変わり目ですので、どうぞお健やかにお過ごしください。
受付 C・Y