- 2026年10月13日
秋のセルフケア
9月は雨ばかりで、空模様と同じように心も体もなんだか重だるい日が続いていませんでしたか?
10月に入ってようやく、澄み渡るような気持ちのいい秋晴れの日が増えてきましたね。
昼間は秋晴れの爽やかな空気に癒やされる一方で、季節の変わり目や9月の長雨で溜まった「夏の残り香と秋前の疲れ」が、急にどっと出やすい時期でもあります。
今回は、そんな時期に私が実践している、心と体をじんわりほぐす「2つの夜のセルフケア」についてご紹介します。
10月は昼間がぽかぽかと温かくても、夜になるとぐっと冷え込む日が増えてきますよね。
寒暖差で知らず知らずのうちに冷え固まってしまった体を解きほぐすために、週末の夜は「湯船にエプソムソルトを入れる」のを日課にしています。
エプソムソルトを入れたお風呂にじっくり浸かると、体の芯からじんわりと温まるのが分かります。お風呂上がりもポカポカ感が長持ちして、日中の緊張や体のコリがほぐれていく感覚が本当に気持ちいいんです。
スマホも持ち込まず、ただお湯に浸かってぼーっとする時間は、忙しい日々の中で貴重な「頭のリセット時間」になっています。
お湯にじっくり浸かって体が温まったあとは、「美味しい紅茶」を丁寧に淹れて飲むのが密かな楽しみに。
秋の静かな夜、紅茶の香りを楽しみながらホッと一息つく時間は、まさに至福のひとときです。
10月の爽やかな秋晴れのパワーをもらいつつ、夜は頑張った自分をしっかり労わる。
このサイクルを意識するだけで、夏の終わりから溜まっていたなんとなくの不調や疲れが、すっきりとリセットされていくような気がします。
季節の変わり目は何かと体調を崩しやすい時期ですが、みなさんも夜の小さなごほうび時間を大切に、心地よい秋を過ごしてくださいね。
看護部 S・Y