お知らせ
- 東京都不妊治療費助成制度について
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東京都では、令和8年4月1日より、不妊治療費助成制度が拡充されています。
保険診療による体外受精・胚移植等および併用して実施した先進医療について、一定額の助成を受けることができます。
当院で治療を受けられている患者さまも対象となる場合がありますので、制度の概要をご案内いたします。
詳細は東京都のホームページ「東京都不妊治療費助成事業の概要|東京都特定不妊治療費(先進医療)助成|東京都福祉局」よりご確認ください。
■ 助成対象となる治療
令和8年4月1日以降に新たに治療計画を作成し、開始した治療が対象となります。
■ 助成の対象となる費用
保険適用の体外受精・顕微授精・胚移植等、およびそれらと併せて実施した先進医療にかかる費用が対象です。
※人工授精などの一般不妊治療や、自費診療のみで行われた治療は対象外となります。
■ 助成金額
治療計画の作成から妊娠判定までを1回の治療として、1回あたり上限15万円が助成されます。
■ 助成回数
保険診療の回数制限に準じて、以下の回数まで申請できます。
・治療開始時の妻の年齢が39歳以下:6回まで
・治療開始時の妻の年齢が40歳~42歳:3回まで
■ 申請受付開始時期
東京都での申請受付は令和8年10月1日から開始予定です。 - 院長からのお知らせ(2025/7/19)
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土曜日の待ち時間について。
土曜日は多くの患者様にご予約いただいており、診療の混雑により長時間お待たせしてしまうことがございます。
お忙しい中ご来院いただいているにもかかわらず、ご不便をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
平日にご予約の変更が可能な場合は、比較的待ち時間が少なくご案内できることもございます。ご希望の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
今後も職員一同、待ち時間の短縮と丁寧な対応に一層努めてまいります。
当院のご提供する治療について
当院の主な診療内容
保険適用の生殖補助医療(体外受精等)、更に自費の治療も行っております。
初めて不妊治療をなさる方はもちろん、今まで治療を続けてきたにもかかわらず、
なかなか良い結果が出せなかった方(いわゆる難治性不妊や反復不成功の方)の治療もお任せください。
高度生殖補助医療 (体外受精・顕微授精など)
高度生殖補助医療とは、配偶子である、卵子と精子を体外に取り出して、受精させる技術の総称です。
「採卵」「体外受精」「顕微授精」「胚移植」など、様々な方法がございます。
ART周期治療の流れや、薬の使いかたによって異なる、調節卵巣刺激法の各方法など、詳しくご説明いたします。
当院でできる先進医療
- PICSI(生理学的卵細胞質内精子注入法)
- ERA(子宮内膜着床能検査)
- EMMA(子宮内膜マイクロバイオーム検査)
- ALICE(感染性慢性子宮内膜炎検査)
- SEET(子宮内膜刺激胚移植法)
- 子宮内膜スクラッチ
- 2段階胚移植
- タイムラプス
- マイクロ流体技術を用いた精子選別
- 子宮内フローラ検査
- β2GPIネオセルフ抗体検査

